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【文末表現】ことだ・ものだ・ことか・ものか の使い方

よくある間違い
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ことだ・ものだ・ことか・ものか の使い方

文末表現の『もの・こと』はいくつかの使い方があります。

ことだ 大切・アドバイス
(自分や相手が当事者)
・自分がされて嫌なことは、人にはしないことだ。(大切)
・大学に合格したいなら、ちゃんと勉強することだ。(アドバイス)
ものだ 理想・本来
(客観的で一般的)
・学生とは、毎日勉強するものだ。(理想の姿)
・病院では静かにするものだ。(本来そうだ)
・夜になったら、人は寝るものだ。(本来そうだ)
ことか とても〜だ
(どんなに・どれだけ・何度+ことか)
※感情の言葉と一緒に使う
・どんなに心配したことか。(すごく心配した)
・彼女の結婚を聞いて、どれだけ嬉しかったことか。(すごく嬉しかった)
・はじめてスキーをして、どれだけ楽しかったことか。
ものか 絶対に〜しない ・店員の態度がこんなに悪い店に、もう二度と来るものか。(二度と来ない)
・絶対に諦めるものか。(絶対諦めない)
MAYU
MAYU

こと・もの を文末に使う表現は、他の言語では同じように表現するのが難しいです。日常会話ではあまり使わないですが、アニメや漫画などで強調した表現として使われたり、JLPTなどにたまに出題されたりするので、違いや使い方を理解して間違えずに使えるようにしましょう!

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